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携帯音楽プレーヤーでは音楽を聴きません
いやぁ、耳の中に音源を入れるのがイヤなんだよね。ヘッドフォンとかもさぁ。
音って空気の振動だからね。身体で聴くものだからね。鼓膜だけ振動すればいいってもんじゃないからね。
松下さんの言葉
経済 最小のコストで最大の効果を得る
衆知 部下からの提言の出鼻をくじいてはいけない

多様な知識・知恵を利用する。そのためには部下からの提言の出鼻をくじいてはいけない。それは自分の知恵袋であり、認めてやれば伸びてさらに自分によい知恵をくれるようになる。

松下幸之助はさほど好きというわけではないが、やはりひとかどの人だとは思う。
松下政経塾って、松下村塾とちょっと似てる(字面が)。
技術の進歩
技術の進歩にはふたつの側面がある。
機能が強化されることと、使い易くなること。

機能が強化されることは、間違いなく正しい。
しかし、使い易くなることは本当に正しいのだろうか。
使い易くというのは、誰でも簡単に使える、ということ。

例えば、刀で簡単に人を斬る殺せるようになるには、何年も修行しなければならない。
道場では、技の修行とともに精神の修養も行う。
しかし、鉄砲ならば、一日練習すれば翌日には農民が何十人も殺せる。
武士道
死を恐るる者論ずるに足らず、かつまた死を急ぐ者褒むる能わず
・・・死を恐れる人は話題にする価値もないが、死を急ぐ人も決して褒められない

剣術の修行をしてもいないのに戦に行くのは馬鹿げているので、しっかり体を鍛えて剣術の修行をしましょうという、体の修養を説く意味もある。もちろん、無駄死にする奴は不忠者という意味もあるけど。
昭和前期の戦前の軍隊では前半しか言われなかったが、その反動で戦後は後半だけ、死や危険を忌避しすぎ。

武士は身上(しんしょう)をかけて刀を求む
・・・武士たるもの、いいものを着たり食べたりを我慢してでも、いい刀を買うもの

ここでいう刀とは、刀剣だけでなく、学問や、信じられる仲間・部下といった人材のことも含む。もちろん、刀も安物だと戦場で折れちゃうから、いいのを買わないとダメだけど。
贅沢な生活をするより、自分の武器となるもののためにお金を使え、という意味。
ヒポクラテスの誓い
むやみに体を傷つけるな

臓器移植をしなければならないような個体は、天命がつきている
臓器移植してまで、人間を生かすべきじゃない
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