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二流のアーティストとなるより、一流の職人たれ
物書きという仕事には、三種類のパターンがある。表現者・記録者・代弁者だ。

表現者とは、ある種のアーティストである。自分の中にある何かを書く。書かずにいられない。あるいは、書いた物を読んだ人が感動したり元気づけられたりするということで、その作品が評価される。小説家とか詩人とか呼ばれる。

記録者とは、世の中で起きていることを記録し、それを遠隔地にいる人や後世の人に伝える。それによって、良いことが波及したり、悪いことが再発しないように社会に働きかける。ジャーナリストと呼ばれる。

代弁者とは、誰か、もしくは何かが世の中に伝えたいことを、より適切な状態にして発信する、いわば発言の職人だ。神の言葉を伝達する巫女のようなものと言ってもいい。本人が語るより、よほど相手を感銘させることができるのが、職人と呼ばれる物書きだ。
志をたて、実践する
志をたて、実践する

吉田松陰が言ったことは、ざっくりまとめると、こんなことだと思う。
志がないとだめで、しかも実践しないとだめ。

本当は、最後に「検証する」ってのが必要だったんじゃないかな。
それがあれば、弟子達があんなにやたら人斬りになったりしなかったんじゃ。
生きてれば、その実践が本当に志に沿ったものか検証して、たしなめただろうけど。

つまり、あれだな。
Plan Do Check
働かざる者喰うべからず
年金制度なんて廃止すればいいのに
ビジネスの原則
・商品の質を高め
・合理的な価格で提供し
・そこから得た利益でまわす

と、劇団四季代表の浅利慶太氏がおっしゃっていた。
ごもっとも。
人々の黄昏
進化の基本は「多様化」と「淘汰」
劣等な形質が自然淘汰されない限り、よりよい種へと変化することはない
どのような弱者も悪影響を及ぼす個体も
淘汰してはいけないというのが善であるとされる今
人間はもう進化はしない
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